ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
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powder snow
セミナーの参加のためのエントリー書いてます。
業界研究の中で、興味を持った別の会社をかけって言われてもねぇ。
御社しか興味ないのよ的なことは通用しないので

必死こいて書いてます。。。
っつーか200字すら書けないなんて↓↓↓

明日ミレナリオついでに
旅に出るので
今書かなきゃいけません。




レミオロメンの粉雪


ヤバイっすよ。あれ。


替え歌作る気も無くなるほど
優しい曲。


あの切ないメロディ路線には
誰も敵いませんよ。


ファンとかじゃないけど
レミとかAcidmanとかのエモコア系アーティストの動向は
チェキっとかなければなりませぬ。



藤巻 ねえ 心まで深く魅了させるなら
優しい詩と切ないメロディは 何処から来るのかい?
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by inner-_-space | 2005-12-28 01:23 | Diary
年賀状。
今年も年賀状は10枚になるだろうな。
一応、ちゃんと生きてますの報告と住所変更なしの一環で。

中学の時は調子こいて100枚書いたこともあったけど
そんなに書いても返ってこないことの方が多いし。

高校を辞めてから
割と親しかった子からは来るだろうなぁと思って書いたけど
金の切れ目は縁の切れ目のごとく
僕に来る年賀状は親族と近所の子と小学校の先生だけだった。

まぁいいさ。


最近は自分の写った写真を加工して載せてたりする。
いつ何が起きてもおかしくないご時世だから
急な訃報の時に思い出してくれればと思ってたりもする。


っつーかホントにネット使えないの最悪。
携帯から送ってるけどちゃんと届いてんのカナ。
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by inner-_-space | 2005-12-25 06:25 | Diary
一縷の望み
ノーパソが壊れそうだ。
なんとか息を吹き返してくれ。


フラッシュメモリでちまちまデータを移動させて
システムの復元やっても
なかなか復帰してくれない。


キミは僕の分身だ。
キミがいないと僕は何も出来ない。
キミは僕のすべてだから


就活の企業のメールもスケジュールも
僕のメンタルを支えるキミがいないと
僕は生きていけないよ。


ねぇ、頼むから
前のように戻ってくれ。




SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ 負け知らず そうだろ
SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた

なぜだろう 思い出した景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて


SI 俺達はあの頃 辿り着いたこの街 全てが手に入る気がした
SI 故郷を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた

これからも 変わることない未来を 2人で追いかけられると 夢見てた



青春アミーゴ / 修二と彰



青春アミーゴか。イイナ。
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by inner-_-space | 2005-12-24 08:53 | Diary
人身事故(グロテスクな表現を含みます。苦手な方はご遠慮願います。)
この間ホームを歩いていたら
電車が参りますのアナウンスの直後に3回も警笛が鳴った。
そしてまもなくブレーキの音がした。


キキー!!


僕は音がした方向に走っていった。


反対側のホームに電車が半分だけ進入して止まった。
辺りがざわめき、ただならぬ雰囲気に包まれた。
運転席で慌てている運転士さんの無線が構内に響いた。


「○番線に至急願います」


なんか嫌な気がした。
僕の仲間がひとり逝ったんじゃないかと
そんな気がした。


「ただいま当駅にて人身事故が発生いたしました。」
アナウンスが流れた。


駅員さんが乗客に「飛び込んだところを見た方いませんか」と
聞いて回っていた。


誰?
学生?
こんな時間に自殺?


僕はその場から離れられなくなってしまった。
テレパシーなのか何なのか分からないけど
動いてはいけない気がした。


電車の中に閉じ込められた乗客
電車を待っていた乗客
安否を気遣う人

興味本位な野次馬

携帯を取り出して連絡を取る高校生
電車が遅れることにイラ付くサラリーマン

それは世の中の縮図だった。


先生は時たま轢死自殺の話をする。
鉄道の隠語で轢死体のことをマグロやタタキというが
まじで失礼だよ>先生


周囲の人に迷惑をかけるから、ぜひ別の方法にしなさい
そんな冗談笑えないよ。
自殺する人はみんな必死なんだよ。


救急車と消防車がやってきた。
粉々になった遺体を運ぶ為の担架と脂肪を洗い出すために
来たのだろう。


数日たってから
人身事故の詳細を知った。


亡くなったのは僕が辞めた高校の子だった。
現場は僕の地元。
愛用の常磐線で、彼は逝った。


線路に飛び降りて、しゃがみこんでいたのだという。
手も悴むほど寒いあの日に
その子は身も心も冷え切ってしまっていたのだろうか。


12月は僕にとって相性が悪い。
5年前の12月15日
忘れもしないさ 僕も飛び込もうと思っていたのだから。


サトミに衝撃的な一言を言われて
最寄駅のホームの端っこに立って
1時間に3本しか来ない電車を待って


アナウンスが流れる。
「上り列車が参ります。黄色い線の内側に下がって・・・」
僕は一歩ずつ進んで、身を乗り出そうとした。


あと一歩、が出せなかった。
先頭列車が僕の目の前を通り過ぎ、ホームに進入して行った。


覚悟を決めて、
轢かれるのは一瞬なのに最期の言葉まで考えて
荷物もすぐに放せるようにしていたのに


僕は最期の勇気がなかった。
それどころか、轢かれるはずの電車に乗って
ノコノコとミカラペトリの演奏会に行った。


電車は運動エネルギーや人の肉体にかかる圧力が自動車の比にならない。
急停車しても制動が低いゆえ
確実に逝ける。


現に20分に1人の割合で
桜の花びらの如く、一瞬に
仲間が散っていっている。


家に帰ると
母があまりにも他人事みたいに言っていたので腹が立った。
さりげなく「飛び込んだのが私じゃなくてよかったね」と言ってみた。


「何言ってるの!KAIがそんなことするわけないじゃない」


何を持ってそんなことが保障できるのか。
俺だって飛び込みたいと思う時だってあるし
手首を掻っ捌きたくなる時もある。


ママのために
今は大人しくしてあげるよ。




僕の目の前で起きた人身事故。
ヒトゴトとは思えなかった。


何処かの誰かが言ってたけど
「今」は「過去」の積み重ね。
あの時、飛び込もうとしてた僕が、曲がりなりにも生きてきたから今が在る。
「未来」の僕が在るために、「今」を生きなくてはいけない。


僕は、乗っていた電車で人身事故に遭遇したこともある。
武蔵野線の先頭車両に乗っていて
当たった時の鈍い衝撃の感覚を覚えている。


通学や帰宅途中で人身事故に遭遇するたびに
命の重さを痛感させられる。
心が痛む。


亡くなった遠い後輩よ・・・
来世は平和に暮らせるといいね
ご冥福をお祈りするよ


そして、がんばったね。
おつかれさま。



※筆者は自殺を肯定していません。
 かといって、この文章が自殺の抑止・防止のためのものでもありません。
 また、筆者の未遂経験をひけらかすものではありません。
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by inner-_-space | 2005-12-23 07:38 | Diary
liar
動き出した歯車が止まることは
無いだろう

組み立て始めた積み木を壊すことは
無理だろう

不条理な世の中
信じられるものがあるとすれば
それは





嘘。
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by inner-_-space | 2005-12-12 01:12
real me?
先輩も先生も
「お前、前よりずっと明るくなったよ」って言う。

僕的にはあまり変わってないと思うんだけど
一年前の今頃と比べると
ゼミの教室で呼吸困難になることもないし
先生が怖くて、後ろの方に座ったりってことはない。

大体いつも一番前の(気持ち的には)アリーナの近くに座ってる。
用があっても無くても授業やゼミの時に
何か話しに行ったり。

優しい先輩方やチャンスを下さる先生のおかげで
僕は更生できたかな?
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by inner-_-space | 2005-12-03 07:18