ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
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カテゴリ:Essay( 16 )
こわれ者の祭典
皆さんはご存知だろうか。

こわれ者の祭典 とは
体や心に障害を持つ人、或いは持っていた経験のある人たちが
自らを "こわれ者"と名乗り
自分たちの体験をパフォーマンスで表現するというイベントである。

月乃光司さん、Kaccoさん、アイコさんをはじめとして
ストレートなメッセージの朗読や歌で自分たちの心を表現している。

新潟に本拠地を構える彼らが
いよいよ東京に進出するという、東京公演を
きのうのスーパーニュースで放送していた。

表現するのが苦手な私が感動を伝えるのは難しいと思うが
ありのままの自分を見つめ
自分の病気、人生にまっすぐに向かい合って、表現している姿に
私はとても心動かされた。

私の心に(良い意味で)大きな衝撃を与えてくれた彼らの公演を
今度見に行きたい。

人ごみが苦手で、最近は体調がすぐれない私だが
直接彼らのメッセージを、歌を、大きなパワーを感じに、行きたい。
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by inner-_-space | 2005-01-27 13:49 | Essay
moving words
>>前に進む事はとてもこわい事だけど
>>一歩踏み出せば新しい世界が見えるから
>>勇気をだして
from ny2004さんのマエヘススム

感情の起伏が激しく、気分屋な私は
しょっちゅう クヨクヨ します。

落ち込んだ時は、現実逃避をしたり、耽ったり、音楽を聞いたりするのですが
最近は 『言ノ葉ノート』 を開きます。

『言ノ葉ノート』 とは 癒し系の本や友達や先輩とのやり取りの中で
心に残った、沁みた、フレーズを書き溜めたMy ノートです。
毒舌キャラの私が珍しくも、こんなこともしてます。

重度の落ち込みの時には、あまり効きませんが
軽い憂鬱感は吹き飛ばしてくれてます。。

最近も、昨日書いたように、憂鬱モードなので
元気になれるような言葉を、サイトを捜してました。。

ふとny2004さんのページで
写真入りの素敵なフレーズを発見!
優しい言葉の数々が、スーッと私の心の中に入っていきました。。

北風が吹いていた私の心の隙間を少しうめてくれました。
そして、その素敵なフレーズを『言ノ葉ノート』に書かせてもらいました。
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by inner-_-space | 2005-01-23 20:10 | Essay
嘆息
2年 vs 3年のディベート大会は 引き分け でした。
でも、私は3年の圧勝だと思ったんですけどね。
ぶっちゃけ勝ち負けなんて興味がなかったのです。
どうせ3年が勝つんだから。
だから如何に2年が抵抗するかぐらいですよ。

今回ディベートは気が進まなくやりたくなかった。
ゼミ長に
sayakaは立論書いてきてね って軽く言われて
「あ、いいよ」なんてイイ顔して、返事しちゃったもんだから後が大変。

ディベートのテーマ「e-Learning」を5つのテーマに分けて
私以外の5人がひとつずつテーマを選択し
そのテーマで調べたことを私のPCにメールで送る。
私はその5つのメールの内容を取捨選択。
まとめながら立論を書く。

簡単なのに難しい。
こんなにまとめるのって難しかったっけ?
文章が全くかけない。
書けないよ、できないよって本当は言いたかったんだけど
「じゃ、後ヨロシク」なんて言われたら
「できない」なんて言えないよ。

徹夜続きで何度も書いたけど
それらしい文章にならない。

ボク流の立論は、「いかに不登校児にとってe-Learningが必要か」しかかけなかった。

友達がね、高校の時に不登校になって。
今は大検とってちゃんと大学行ってるんだけどね。
不登校の時でも、ちゃんと勉強とか宿題とかやってた子なんだ。
課題とかは、Faxで学校から送ってもらって、自分で解いて、Faxで学校に送って採点してもらう。質問はメールでやりとりしてたらしいよ。
これって立派なe-Learningじゃない?


不登校児は、一般的に、何らかの事情で、学校に行きたくても行けない子をさす。
まじめで、勉強に対するやる気が高い子が割と多い。
学校で勉強したくても、勉強する場に行けないだけで、やる気=モチベーションは最初から高いのである。

e-Learningは、いつでもどこでも、できるけど
強制力がないから、モチベーションがない、あるいは、低い子にとっては
どうしても効果が望めない。

しかし、最初からモチベーションが高い、つまり、不登校児にとっては
最良の勉強方法ではないか?

こんな感じで攻めようと思ってたんだけど
これはあまりにも、偏っている。

結局、なにも書けないボクをゼミ長が見かねて
代わりに書いてくれた。

情けなくて、反吐が出る。

メンバーと話していたら、じゃあ不登校のことについては
質問かフリートークで言ってよ、と。

私の書いた文章も無駄じゃなかった。
人前で、しかも、ゼミの2年~4年まで60人近い人の前で話すわけだから
すごく緊張するけど、
でも自分の意見を言えるのは嬉しかったから、楽しみだった。

ディベートの最後
私の番になるはずだった。

ゼミの先生は、1人でまとめの言葉を言いなさいといった。
「だれが まとめる ?」

暗黙の了解で、ゼミ長がシメる事に。
しょうがないよね。
だってボク、しゃべれないんだもん。。
ゼミ長がちゃんとやってくれるから、僕は控えてればいいんだもん。
ボクの原稿、ちゃんと、全部しゃべってくれるもん。。

そう思って、苛立つ自分にブレーキをかけた。
ボクが震えていたのは緊張していたからじゃない。

ゼミ長は全部しゃべるどころか
ボクの原稿の1行しか読まなかった。

昨日、一昨日の苦労が
その1行に凝縮された、?

2年はフリートークを1人で
3年は3人くらいで話した。

なんだよ、それ。
ボクとゼミ長と2人で分けて話せばよかったじゃんか。
心の声が・・・。ああ、もぅやめてくれ。。

ボクは、ボクに出来る仕事をこなして
それで満足しようと思ったのに。。

質問のパワポの表
不登校の原稿

ある意味 宿命 だと思った。
その友達に対しての、宿命だと思った。
だから、今回、これでがんばれば、
あの時助けてあげられなかった高校の友達に対して
何かの示し(?)になるような気がした。

それができなくて
まぁ自分のせいなんだけど
すごくすごく後悔してる。
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by inner-_-space | 2005-01-15 13:13 | Essay
成人式
受験を一緒に乗りきった友達が
成人式の後で、うちらだけで同窓会やろうよって言ってくれた。

地元で中高同じだった友達はいないし
同窓会にも誘われない。誘えない。
さみしぃ成人の日を迎えるのかと思い
すごくすごく空しい気分だったので
彼女の一言が私を元気にさせてくれた。

やっぱり成人式には行こうかな。
写真を撮るために、両親のために、着付けはしてもらおうと思ってた。
でも、私は元気に大学enjoyしてるんだよって見せ付けてきてもいいかな。(笑

友達とその子の友達と私とで
池袋でカラオケ3時間。
3人だけの同窓会。。

うん。がんばれそうだ。明日。
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by inner-_-space | 2005-01-09 01:21 | Essay
叫び
話重すぎたかな。
キミと一緒に成人式に行きたいって思っただけなんだけどなぁ。

キミに沢山の友達がいて、楽しくやっているのはよく知ってるよ。
人生に目的をもって、一生懸命生きているのも知っているよ。
すごい友達だと思ったし、尊敬してるよ。
充実している毎日がまぶしいよ。
だから、せめてキミの力、ほんのちょっとでいいから
ボクに貸してほしい。
そばに居てくれるだけでいいんだ。

本当に、さみしがり屋なんだ。
ひとりがこわいんだ。
情けないほど孤独によわいんだ。

アイツ等に会って平気な顔してられるほど強くないんだ。
人助けだと思って協力してくれないかな。
少しの間だけボクのトランキライザーになってくれないかな。
ボクらしくなく本気で悩んでるんだ。それでもダメ?
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by inner-_-space | 2004-12-26 22:31 | Essay
入学式の写真
私は中高一貫校に通っていました。
しかし私には中学の入学式の写真もなければ高校の卒業式の写真もありません。
入学式前日に祖父が亡くなったため、欠席でした。
1日くらいブランクがあったって友達なんてすぐにできると思ってました。
ところが次の日、教室に入入ったとたんグループの壁を感じました。
「お前だれ?」みたいな視線がそこにはありました。
小学校では割と人気者っぽくみんなを引っ張っていくタイプだったので、私の中で何かが音をたてて崩れました。
それでも、めげずに同じ班の子やバスケ部の子に話し掛けたりしました。
話し掛けるとニコニコ笑って答えてくれるのに、なぜかその場だけの会話で終わってしまうのです。
とにかく友達がほしい、その一心で接した私はいつの間にかクラスの嫌われ者になってしまいました。
担任は私がハブられていたことを知っていました。
ただその理由を、友達ができないという病気のせいだから、と行って病院に連れていこうとしました。
給食の時間、体育の時間、教室移動などひとりぼっちでした。
クラスの中で浮いてるのを認めたくなくて、他のクラスに友達を作ろうとしました。
世間体を気にしたばっかりに。

しばらくして、入学式の写真が出来上がりました。
自分が写ってない写真をもらったって嬉しくありません。
私以外のクラスのみんなは喜んで写真に見入ってました。

以来、入学式の写真なんてとりたくもないし、見たくもありません。
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by inner-_-space | 2004-11-16 08:32 | Essay