ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
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カテゴリ:Essay( 16 )
無常の風
こんな私でも認めてくれる人がいるんだと思うと
泣かずにはいられないよ。

此処のブログ bitter tears... は
精神的な人格はとりあえず置いておき
客観的に社会批判ができる場所として書いてるつもり。

だから、裏サイト(本家) bitter tears... とは切り離して
正体を隠してきた。
あくまでもEXILEのファンとして、清木場俊介のファンとして。

けれど、いつからか綻びが生じて
自傷の勢い余ってリンクまで繋げてわざわざ自分を追い込んで。
せっかくのブログが毒されてしまった気がしてならない。
尼崎事故やオペラ座の記事は沢山のtbやコメントを頂いていい感じだったのに。
「EXILE&清木場俊介」をword検索して来てくださる方には申し訳ないほど
に・・・。

だったら、一々書くなって感じですよね。
まじスイマセン。

本家サイトには、回線切って氏ね系の荒らしも来るわ
私はますます暗黒になっていくわで
どうしようもない。

なのに、
憎悪ドロドロな就活生に
優しい言葉をかけてくれる人も、心配してメールをくれる人もいた。。。

ありがとう。








姉さんと電話で話した。4時間も。
僕のリアルの世界での憧れの人で
近づこうと思っても絶対に近づけないし、追いつけない人。

優しい姉さんに僕の自傷癖を知られたら
こんなに穢い稚拙なサイトをやってると気が付かれたらどうしようと思って
僕はイイ子を装って話してる。

最悪だと思う、この行為。
いつか化けの皮が剥がれそうになったら
そしたら、僕は姉さんから離れることにする。




MYPCが瀕死状態。
5年間使い続けたMDもiPodも使い物にならない。

印刷会社の書類選考に落ちたっぽい。(連絡よこせ!
2次に進めた面接は、全員受かったとか。
ES地獄、説明会だらけで、ストレス溜まって自傷再発。
マキロンの使いすぎ&机に貝印しまい忘れ、親に怪しまれ、・・・どうしよう?困っ
た。
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by inner-_-space | 2006-02-14 01:55 | Essay
一生の財産
家に帰って、ボロボロ涙が出てきた。


「今日がんばったもん。ご褒美だよ」


生きてて良かった。そう思った。


私がスタッフとして参加した就活イベントは
大幅な赤字 とともにエンドロールを迎えました。


今回のイベントは、反省すべき点が多すぎて
来ていただいた方に申し訳が立たない部分も沢山あって
成功とは言えませんでした。


個人的に、納得できないところもありましたが
私にとっては、そんな些細なことはどうでもよかったのです。


イベントが終わって、片づけをして、軽いミーティングをして
待たせてしまっていた先輩と一緒に
ディナーに出かけました。


飲み会、嫌いなんですよ。
打ち上げも。
ほんとに居づらくて、辛いから。


そんな私を先輩は気遣ってくれました。

イタ飯のお店に行きました。
ゼミのこととか、就活のこととか、いろいろ話して
アドバイスとか頂いて
あぁこれこそ、学生交流会じゃんって思ったり(爆


私、今まで「先輩」というワードに嫌悪感がありました。
中学でタメと一緒に先輩にいじめられてましたから。
いつか殺してやるって本気で思ってましたから。
その頃から、先輩に信頼を置いてはいけないと思い込んでしまいました。
自分のためなら、平気で、後輩の心を殺せるやつというイメージになってました。


ですが、私も、大学に入り、ゼミの先輩と話すうちに
そうでもないんだな、と知りました。
こんなに人って優しいのかって、すごく不思議でした。


昨日の先輩は、先輩というより
お兄ちゃん、お姉ちゃん、みたいな感じで
私は大好きなお兄ちゃんお姉ちゃんとお話ができて
すごく幸せでした。


お兄ちゃんお姉ちゃんと話していると
今までの遣る瀬無くて、どうしようもなかった気持ちが吹っ飛ぶのです。
不思議ですよ、ホントに。
厭世観にかられて、時々あっちの世界に行きたくなっちゃうけど
お兄ちゃんお姉ちゃんとサヨナラしてもいいのかよって、ことになるし。


今回のイベントは、ご無理言って先輩方に来て頂いたのでした。
チケット代だって高かったのに
ディナーまでおごって頂いて。。。
ホントは私が払うべきなのに・・・・。


「今日がんばったもん。ご褒美だよ」


そう先輩は言って、一切お金の話をしなくなって・・・。
日曜という貴重な時間を、こんな後輩のために来ていただいて。
問題の多かったイベントのことも文句とか一言もおっしゃらない。
大人の姿勢と優しい笑みと言葉の数々 に何度も涙出そうになったけど
家に戻ってから、ホッとしたのか泣いてしまいました。
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by inner-_-space | 2005-07-05 04:41 | Essay
社会的ひきこもり
福祉の授業。
今日のタイトルは、社会的ひきこもり

先生がパワポを立ち上げると、学生の中からどっと笑いが出てきた。


「ヒッキーだぁ。」
「まじで?」
「ネクラなヤツ多いもんねー」
「引きこもりなんてさ、犯罪者になっちゃうじゃん!」


面白がる者。


「私、何気に引きこもりなんだけど」
「えぇー!!そうなの?見えないけど。」
「いや、全然。だって休みの日とか、家にこもりっぱなしだし。」



全く理解してない者。


そして、最悪なのが、 他人事 なのだろう。
今日の授業中に大声で喋っていた者。


日本の学生のレベルはこんなものか、と嘆きたくなりました。


現在、全国で100万を超える人々が、引きこもりで苦しんでいる
と言われています。
多くが、 19~29歳の若者 であり、全体の 75% が男性です。
現在の引きこもりの平均年齢は 20.4 歳。平均引きこもり期間は 4.3年

現代社会が抱える大きな問題であり、別に私関係ないし、では済まされないのです。


■定義

・就学・就労といった社会参加活動ができない・していない者
・以上の状態が6ヶ月以上続いている
・精神病などではない
・就学・就労はしていなくても、家族以外の他者(友人など)と親密な人間関係が維持されている者は除く


精神科医の斉藤環氏は著書 『社会的ひきこもり』
以下のように定義している。

「20代後半までに問題化し、6ヶ月以上、自宅にひきこもって社会参加しない状態が持続しており、ほかの精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」


■原因、環境

原因は、様々ですが、

 1. 自分の(容姿などの)コンプレックス
 2. 人間関係
 3. 受験
 4. 家庭内暴力
 5. いじめ


などが挙げられます。また、 不登校 を経て引きこもりになるケースも少なくありません。


また、引きこもりになりやすい環境としては

 1. 両親が高学歴である
 2. 母親が(勉強などに)干渉気味である
 3. 思春期の心の悩みがそのまま続く
 4. 人生において大きな挫折を経験した


などが挙げられます。



僕の友人で、不登校になり、引きこもりで苦しんでいた人がいます。
友人は、無事に大学生になって、本当の自分を取り戻し始めましたが
当時は、生きている実感すらないという感じでした。


僕は、斉藤氏の本を読み
斉藤氏が設立した 精神科病院兼デイケア施設 を訪れたことがあります。
船橋にある 爽風会佐々木病院 は、近代的でキレイな建物で、とても病院とは思えないようなところでした。

デイケア の一部を見学させてもらいました。
広いホールに、25~30歳くらいの人たちが
卓球をしたり、料理を作ったり、のんびりと話をしたり、
それぞれが充実した時間を過ごしていました。

当時、高校生の僕が感じたのは
同年代の子が少なかった(その日は全くいなかった)ということです。

デイケアの看護婦さん曰く、20代~30代が主で、高校生などの18歳未満は少ないから
なじめないかもしれないね、と。


学校で居場所を追われて、自宅に逃げ込んだ友人が
デイケアで居場所を見つけられるのだろうか、と思ってしまいました。
20代の輪の中に入っていけるのだろうか、と不安になりました。


引きこもりは、長期化するのが一番やっかいです。
抜け出すきっかけを、デイケアに求めるのも必要だと思います。


日本全国の支援施設は数箇所しかありません。
精神保健福祉センターは都道府県に1箇所です。


知っていますか?
サラリーマンで、うつ病やうつ状態と診断される人々のうち90%が
診断書を軽めに書いてほしいと要求しているということを。
この国では、精神科、精神疾患に対する理解が、今の時代になっても、足りてないのです。


一刻も早く引きこもりから脱するためには
きっかけをつくるための支援施設を増やす ことも大事だと思います。
その前に、 国民の無知を減らす ことが大事だと思います。


勘違いしている人は意外と多いです。
詳しく乗っているサイトがあったので、紹介まで。。


●ひきこもっているご本人の気持ちについて

□ 「怠けたい」と思ってひきこもる人は、まずいません。
□ 「ひきこもっている」ことを誰よりも責めているのはご本人です。

<自分自身について>
 自分自身について、次のような思いを抱いているようです。
□ 「自分は、いったい何をやっているんだろう。」
□ 「このままでいいとは思わないが、どうすればいいのかわからない。」
□ 「社会のレールからはずれてしまった。」
□ 「みんなは、ちゃんとやれているのに自分は・・・。」
□ 「自分はだめだ。」

by ヒント1 「社会的ひきこもり」を正しく理解するには…
京都府サイト>健康・医療>心の健康の為のサービスガイド


今年4月に大阪に中学卒業後から18歳未満が対象の「不登校・ひきこもり」のための児童福祉施設ができましたが
大切なことだと思います。
都会の中のエアポケット。
20代、30代の影に隠れているけど、18歳未満の人たちも深刻なんです。


+++++++++++++++

厳選リンク

全国引きこもりKHJ親の会
http://www.khj-h.com/index.htm

ひきこもりサポートナビ (「ひきこもり」「不登校」「ニート」の方々のサポート)
http://www.hikikomori-navi.com/

湖水 (不登校関連サイトリンク集)
http://www.futoko.com/

Hiki-Link (ひきこもり情報サイト)
http://www.hiki.info/

+++++++++++++++


授業後に、大学の友達と話していたのですが

「やっぱり、ひきこもりってあり得ないと思う」とか
「あたし、週末は、ひきこもりだよ」 と、自慢する子とか・・・いたんですよね、普通に。。


そういう無知、というか無関心が、一番人の心を傷付けるんでないか?と。
友人だったら、そう言うでしょう。
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by inner-_-space | 2005-06-17 22:53 | Essay
必須ビタミン
こわいよこわいよこわいよ
たすけてたすけてたすけて

不安で眠れないとき
Coccoの曲を静かにかける。
EXILEの曲をガンガンに聴く。
Shunちゃん。。。
元気を分けて。。。
鼓膜が破れそうになるくらいに
大音量でかけて、ベッドにもぐる。

目の前の大きな闇に飲み込まれそうで
朝が来ないんじゃないかって
ただそればかり考えてしまう。

EXILEの音楽がないとやっぱりダメだ・・・。
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by inner-_-space | 2005-04-23 03:35 | Essay
season of melancholy dayz
それは とても晴れた日で
未来なんて いらないと想ってた
私は無力で
言葉を選べずに
帰り道のにおいだけ
優しかった
生きていける
そんな気がしていた

教室で誰かがわらってた


それは とても晴れた日で
泣くことさえできなくて、あまりにも、
大地は果てしなく
全ては美しく
白い服で遠くから
行列に並べずに少し歌ってた

今日みたく雨なら きっと泣けてた


『Raining』 by Cocco


5月病の、この季節に
光を照らしてくれるのはCoccoかもしれない。

『Raining』 『樹海の糸』を聞くと、なんだか生きててもいい気がする。
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by inner-_-space | 2005-04-21 20:36 | Essay
こわれ者の祭典 IN 新宿ロフトプラスワン
風邪が治らない。頭が割れそうに痛い。
精神的にもまいっていて
今日の「こわれ者の祭典」行けるかどうか、朝まで不安でした。

でも、今の私に必要な何かを感じて
新宿まで足を運びました。

ロフトプラスワン。
コマ劇場の近くの、コンビニの近くの、エレベーターを下った地下2階。
薄暗いちょっとアングラっぽいところだった。
私は、場所が分からなくて迷って、開演直前に着いた。

会場には入りきらないほどのお客さんでごった返していた。

月乃光司さん、木林おずさん、金長男さん、Kaccoさん、アイコさん、DAIGOさん、周佐さん、ゲストに雨宮処凛さん、手塚まことさん、という豪華メンバーで今日の「祭典」が始まった。


すごく感動したのですが
今、体調があまり優れないので
良くなったら書きたいと思います。

とりあえず今日はここまで。。 2/20

++++++++++++++++++++

ご心配をおかけしました。
喉の調子も良くなり、枯れた声が普通の声に戻ってまいりました。

さてさて、前回の続きを・・・。
といっても、大したことは書けないのですが・・・。(ぐすん

「こわれ者」のメンバーの方々は
それぞれにつらい過去をお持ちでありながら
哀しみを笑いに変えて、今を生きている。

こんなことをいってしまって、いいのかどうかわからないけど
例えば脳に、例えば心に、障害を持っていても
だからダメなんだとか、ではなくて
この苦しみ(?)を表現することで、
同じ悩みを抱える人々の居場所を作ってくれたり
自身の回復につなげている。
そこに強い「生」を感じた。

メンバーそれぞれのパフォーマンス。
DAIGOさんのダンス。周佐さんの絵本の読み聞かせ。アイコさんの日記と優しいお唄。金長男さんの自主映画。Kaccoさんの過食だったころのお話。木林おずさんの切ないエレキ。月乃光司さんの叫び。仲間。

「生きることの障害を受け入れた、僕たちのメッセージ」
七輪で死のうとする前に、これを見てくれ!


タイトルに込められた思いが、会場の雰囲気を飲み込んだ。

ステージとお客さんとの距離があまりなくて
距離があるようなライブより
すごくメンバーとの心の距離が近い感じがしたし
手作り感があって、とても暖かい公演だった気がした。

このイベントには、一緒に行ける友達がいなくて、ひとりで行った。
アリーナ席がぽつりぽつり、空いていたのだが
どうも正面から見れなくて
ステージ横から見る感じだったけど
私の横をアイコさんやKaccoさんが通っていくたびに
小さくて細いその背中に、大きな勇気を感じた。

「人生って水泳みたいなもの」アイコさんのトークに私はビックリした。
25メートルのプールを泳ぐには息継ぎをしない方が早く行けるけど
アイコさんを始め、「こわれ者」のみんなは、表現という息継ぎをして
むしろ表現することがあるからこそ、生きていける、みたいな。。(違った解釈だったらごめんなさい


逝き急がなくてもいい。
苦しいけど、生きにくい世の中だけど、
それでも僕らはこの地球という車の中で、悩み、生きていこう。
狭い車の中で練炭や七輪で逝くのではなくてね。

このイベントに参加してみて、そう、きこえた、気がする。


≪後書き1≫
私は、テレビで「こわれ者の祭典」を知ってから
同年代のアイコさんに何か近いものを感じて
あこがれを持っていました。
公演後にどうしても話しかけてみたくて
でも、すごく緊張しちゃって、どうしようもなかったのですが
アイコさんの初CD『透明色』のサインをお願いしながら
少しだけ話すことができました。

≪後書き2≫
ゲストでいらしていた雨宮処凛さん。なんと、あの、『自殺のコスト』の著者の雨宮処凛さん。
これまたすごい経歴の持ち主で
生き様もかっこいいですが、強いエネルギーを感じました。
文庫本『暴力恋愛』に書いていただいたサイン・・・「一人一殺」。
どんな意味が込められているのでしょうか。
それは、文庫本を読んでからのお楽しみかな。。


2月20日は、私にとって大切な日です。 wrote 2/22
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by inner-_-space | 2005-02-20 21:22 | Essay
立腹
あなたは、ネットサーフィンをしていたとする。
そこで、素敵なサイトにたまたま訪れた。
bbsにメッセージを残していこう。
なんて書こうかなぁ・・・。ええと・・・。

しばらくして、満足したメッセージを書き込んだ。
返事早く来るといいなぁ。
そう思いながら、毎日、そのサイトに訪れた。
次の日、自分の書き込みにレスが付いていた。

「書き込みありがとう。あなたは第一号のお客様です。」と綴られていた。
自分のサイトのbbsにも似たような書き込みで
その管理人が書き込んでくれた。
あなたは飛び上がって喜ぶ。

あのサイトに書き込んでよかったなぁ。
これからも訪れては、足跡を残していこう。
自分の中のブックマークが増える瞬間である。

そして、翌日。
昨日レスが付いていたbbsをもう一度見に行った。
自分の書き込みを、書かれたレスを見てみよう。

しかし

自分の書き込みも、それに対するレスも、消されていた。
何も残っていなかった。
私の書いた証がない。足跡がない。私のHNすらない。

そして

管理人の名前だけが変わっていた。

わけがわからない。どういうことなんだ?
一昨日書いた文章が、今ここにない訳である。
やりきれない気持ちが心のどこかで叫ぶ。

数日後、そのサイトを訪れた別の人が
新たに書き込みをしていた。

消された私のメッセージを読めるわけもなく
訪れた人は、初めての書き込みをしたことになる。

管理人は、レスをし
訪れた人のサイトに行き、「書き込みありがとう。あなたは第一号のお客様で嬉しかったです。」と書き込んだ。

・・・・・・・・・・・・。

やりきれない思いが怒りに変わる。
私の書き込みを消しておいて、オマエそれなんだよ?

第一号のお客様?
笑わせんなよ?
どういうつもりだよ?
気に入らないんだったら、最初からレスするんじゃねーよ。
私のサイトに書いた「第一号のお客様で嬉しかった」
次に訪れた人のサイトに書いた「第一号のお客様で嬉しかった」
初めてのお客様の次も、初めてのお客様なわけ?
勝手に人の書き込み消して、よく平気だよな?
どう論理の展開したって、こう、なんねぇーよ。

データを消すのは簡単なことです。
ただ、bbsの書き込みというのは、単なるデータではありません。
心のこもったメッセージであると思います。
人の気持ちを簡単に拒絶できますか?
そんなの要らない。ッポイ!! できませんよ、普通。
私は、bbsの書き込みという、こんなちっぽけなことだけど
こんなちっぽけな事ごときで、かなり凹みました。

誤って消してしまったのなら、そういってほしい。
悪意があったのなら、今すぐ謝ってほしい。

ご理解いただけませんか?

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by inner-_-space | 2005-02-19 00:00 | Essay
汐留の空
b0064575_1225420.jpg

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by inner-_-space | 2005-02-02 19:21 | Essay
戯言
厭世観でいっぱいの時、何かにつまづいた時、
生きていることが馬鹿馬鹿しく感じる時がある。
何のために、誰のために、生きたらいいのか、わからなくなる。
生きる目的を探して、答えは見つからなくて、悪循環。
頭の中はもぅブラックホール。

今のキミはそうなのかもしれない。
それなら、
急いで結果を出さないで、視点を変えてみて。

キミはボクのために生きてよ。
ボクはキミのために生きるから。




などと、何も分からないクセに
分かってそうなコトほざいてみました...。sorry.
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by inner-_-space | 2005-01-31 00:05 | Essay
残酷かもしれないけど
消えてしまいたいというキミを
ボクはとめることができない。

人生、嫌なことばかりじゃないさ。
良いことだって必ずある。。
捨てたもんじゃないよ、なんてありふれた決まり文句を並べて
偽善者ヅラしたくない。

キミにとっての、死は今までの辛さを消してくれる最高の薬かもしれない。
それほどまでに、キミが今、つらいというのは、わかるよ。

ただ、キミが居なくなった後の世界を考えてみてよ。
キミに関わるすべての人に、何らかの影響を及ぼす事になる。
仲がよかったボクは、キミをとめられなかった、そういうことになる。

キミは居なくなることで解決すると思うかもしれないけど
それは違うんじゃないかな。
キミの時間はそこで止まってしまうけど
ボクらの時間は、ずっとずっと続いていく。キミが居なくなったまま、続いてく。

解決なんかしないと思うよ。

がんばらなくたっていい。
生きているだけで、それでいい。

だから少し肩の力を抜いて、生きてみないか?
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by inner-_-space | 2005-01-30 03:53 | Essay