ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
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2005年 06月 01日 ( 1 )
車掌さん
が自ら車内を走ってるところを
初めて見ました。


夜の山手線。
西日暮里で止まっちゃって。
ドアは開かないし、なんか安全確認のランプが故障した らしい。


友人にメールしたら鶯谷で線路に人が落ちたらしい。


自殺っすか?
その人が亡くなってないのを祈ります。
人身事故になると、JRに非難がきそう。


車掌さんのアナウンスによると
近くの駅で、安全ではないという無線が来たらしく
安全確認、最終安全確認をしに
女性の車掌さんがなんと 最後尾車両から運転席まで走っていきました。


私が乗っていた車両の乗客は
「申し訳ありません」といいながら車内を走っていく車掌さんの姿を見て、
がんばれ!という雰囲気になり
みんな 静かに見守っていました。


走って戻って来た車掌さんは息を切らしながら
「お急ぎのところ大変申し訳ありませんでした。当電車は安全の最終確認がとれましたので、14分遅れで発車いたします」とアナウンスを流した。


みんな、ほっと肩を撫で下ろした。


尼崎の事故があったからだろうか。
意外にも、車掌さんに向かって怒鳴り散らす人も 文句をたれる人もいなかった。

私も 安全だけに集中してほしいと思ったし。
早さのために、安全がないがしろにされなくて 良かったと思った。
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by inner-_-space | 2005-06-01 22:09