ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
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2004年 12月 29日 ( 1 )
最高で最悪な日
EXILEのPerfect Best買いました。
わ~ぃ。
帰ったら聴くのが楽しみです。
っていうか聴かなきゃ死にそう。

話し変わって今日のバイトは全然ダメでした。
いつもより早く行って
1番(トイレ)チェックも積極的にやって トイレはピカピカ
パントリーの中もこまめに掃除して
オーダーだっていつも以上に取りに行って
運んで 下げて 拭いて 片付けて
熱いものは先に
刺身も先に
生ビールも泡が消えないうちに

今日はバイト納めだから 気合い入れてたのにな。

絶句①

もだん焼きには一文字が付くじゃん。何でもってかないの?

‥だって 先輩が ないから とりあえず そのままもってけって。(心の声)

2度手間だろ!何やってんだよ。

すいません。


絶句②

定年退職前後のオジタリアンは苦手で、鍋を持ってったのに
添え言葉を忘れて っていうか 頭が真っ白になって
言えなくなってしまうことがよくあります。
今日も怖いけどがんばって 運びに、オーダー行ったのに
やっぱり真っ白になっちゃって
ガクガク震えちゃって
結局言えなかった。

運が悪い事に、店長がそれを見ていたのです。
私は、要領が悪く、覚えも悪いので
分からなくなった時のために、お客さんに迷惑がかからないように
言葉添えをB6の小さな紙に書き出して、ポッケに入れて
いつでも分かるようにしていました。
店長も、ホールの子もみんな知ってました。
パントリーの中に入っていくと、店長が待ってました。
そして言いました。

「お前さ、そんなに便利なもの持ってのに、できねーってどういうことだよ?
言葉添え忘れるってありえねーよ。いいよ。もぅお前は鍋料理やるな。運ぶな。」


・・・・・・。・・・・・・。ぇ?
がんばってんのに。本当に、人の倍やってもできないから
何倍も何倍もがんばって、工夫してやっているのに。。

返す言葉がなくて、そりゃ私がいけないわけだし
結果がすべてだから。

ホールの子が見てます。
私が怒られる度に、「inner-_-spaceさん、またやっちゃったのね」なんて思っているのでしょうか。
ただ、そんな目で見てほしくないのです。
かわいそうだとか、そういった見方をされると一番つらい。
惨めになってきます。

嵐が過ぎ去った後、何事もなかったかのようにホールに出ます。
オーダーとって、運んで、片付けて、皿拭いて、テーブルセットして・・・

乗り越えれば大人になれると思うんです。バイトの仕事としてだけでなく、人間的にも。たぶん。
きっと半年後、いや、一年後は楽しくやっているのではないでしょうか。
このまま続けばですけどね。

ラストで帰って、電車の中。
今日の楽しみは、バッグに入っているEXILEのアルバムだけです。
ささやかな、貴重な楽しみがあるから、私は生きてゆけます。
今のところ、元気でやってます。

今日はバイト中に何度消えたいと思ったことか。
今日もEXILEきいて、癒されて、心にチクッと刺さった刺を抜いて。
毎日、それのくり返しです。

今日は最高で、最悪な日でした。
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by inner-_-space | 2004-12-29 00:05 | EXILE