ライター : 大学4年。性悪小娘。相変わらずの毒舌だが、そんな僕にも春が訪れそうだ。そろそろアングラの世界からも足を洗おうと思う。少しずつ前に進もう。悲観する過去は、消し去ってしまおう。
by inner-_-space
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
残酷かもしれないけど
消えてしまいたいというキミを
ボクはとめることができない。

人生、嫌なことばかりじゃないさ。
良いことだって必ずある。。
捨てたもんじゃないよ、なんてありふれた決まり文句を並べて
偽善者ヅラしたくない。

キミにとっての、死は今までの辛さを消してくれる最高の薬かもしれない。
それほどまでに、キミが今、つらいというのは、わかるよ。

ただ、キミが居なくなった後の世界を考えてみてよ。
キミに関わるすべての人に、何らかの影響を及ぼす事になる。
仲がよかったボクは、キミをとめられなかった、そういうことになる。

キミは居なくなることで解決すると思うかもしれないけど
それは違うんじゃないかな。
キミの時間はそこで止まってしまうけど
ボクらの時間は、ずっとずっと続いていく。キミが居なくなったまま、続いてく。

解決なんかしないと思うよ。

がんばらなくたっていい。
生きているだけで、それでいい。

だから少し肩の力を抜いて、生きてみないか?
[PR]
by inner-_-space | 2005-01-30 03:53 | Essay
<< 戯言 こわれ者の祭典 >>